ご挨拶

司法制度改革の流れで司法書士の役割も大きく変化してきました

岩崎順造

所長の岩崎です。司法書士事務所を平成12年5月に開業しましたが、開業以前は法務局に勤務し、登記・人権・戸籍・供託・裁判の仕事を経験させていただきました。
従来、司法書士の仕事は登記関係が中心と考えられていましたが、近年、司法制度改革の流れで司法書士の役割も大きく変化してきました。例えば、簡易裁判所の代理権認定に基づく債務整理・過払請求訴訟等の代理人、成年後見人の就任、相続・遺言書作成・遺言執行への積極的な助言や関与等があります。
司法書士の仕事を通じて、私自身がお客様に教えられ、気づかされることも多く、お客様のお陰で少しづつ成長させていただいていると日々実感しています。
現状の日本社会は、庶民感覚では大不況であり、労働条件も劣悪で、生きて行くのも大変辛い状況ではありませんか?不安や悩みは人間誰しもがありますが、私ども司法書士事務所が少しでもお客様のお役に立てるよう努力を重ねたいと考えています。
まずはご相談ください。お待ちしています。


所長 司法書士 岩崎順造

司法書士と行政書士と弁護士ってどう違うの?

行政書士の仕事は、官公署に提出する許認可書類の作成等で、登記や裁判手続の代理人にはなれません。
一方、弁護士は、私たち司法書士も一目置く資格者であり、裁判手続や法律問題で私たち司法書士も助言を求めることが多くあります。